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50代・60代の一人暮らしは孤独?バツイチと未婚の男女にアンケート!

50代・60代になるとそれまでの生活は一変。定年を迎えて仕事がなくなったり、友達と急に疎遠になったりしませんか?

また、同居していた子供が地方に住んでしまいなかなか孫とも会えずに寂しい思いをするシニア世代が増えています。そこで実際にどのようなタイミングで一人暮らしになり、どんな孤独を感じているのかアンケート。

さらにお金のかからない気晴らしや、新しい交友関係の作り方も聞いてきました!

目次

日本には孤独を抱えるシニアの独身世代が増え続けている

毎日ニュースで独居老人や老々介護の問題が話題になっていますが、実際に65歳以上のシニアの一人暮らしは増える一方です。その数は現在だけでも560万を超えて、6人に一人ぐらいは家の中で一人で暮らしている計算になります。

65歳以上人口のうち、単独世帯(一人暮らし)の人口は平成22年の479万1千人から562万6千人(65歳以上人口に占める割合は16.4%から16.8%)まで増加し、高齢者の一人暮らしが増えていることが分かります。
 男女別にみると、男性が179万7千人、女性が383万人で、女性が男性の2倍以上となっています。

統計局ホームぺージより

若くて外に気軽に遊びに行けるうちは良いのですが、一度離婚や別居で一人に戻ると途端に不安が押し寄せたり、仕事に一区切りがつくとやることがなくて困っている50代・60代の人がいます。

60代の女性の一人暮らしは生活が不安定で孤独を感じる

特に女性は独身が多く、なかなか友達が増えないのが悩み。主婦をしていて貯金はそこそこあるけど、子供が離れてしまったケースや、年上男性との結婚で死別後に一人になるパターン。

また、引っ越しや転勤でそれまでの交友関係がなくなるパターンが多いです。仕事やパートをしていないと人のいない場所ではなかなか新しく出会いってみつからないもの。

そこで実際にどんな時に孤独を感じているのか?孤独の間際らせ方についてもまとめました。

シニアでバツイチで孤独を感じるパターン

50代・60代の多の方が経験するのが離婚です。今まで家族で暮らしていた分、生活の一部が消えてしまうと途端に孤独を感じてしまうという話が多いです。

大抵離婚後も子供を引き取って同居しているものの、娘や息子が独立してしまうと独りぼっちになりすることがなくなるパターンも。

子供を実家に連れてきてくれる場合は近くに住んで話し相手になってもらうというパターンが多いです。

離婚後に娘が独立してから孤独になる【50代女性】

50代、埼玉県在住、読書や音楽鑑賞が趣味です。在宅ワークをしている一人暮らしの女性です。バツイチで娘二人は独立しています。別れた夫から慰謝料を貰ったこともあり、金銭的に不自由していないところが楽です。

人暮らしで孤独を感じる時は話し相手が居ない時です。面白いテレビ番組を観ていても、一緒に笑ったり話したりする人が居ないとつまらなくなってしまうことがあります。

また、楽しいことがあった時にそれを家で話す相手が居ないとさみしく感じることもあるものです。娘二人と一緒に住んでいた時は、食事の時によくいろいろな話をしていました。観たいテレビ番組も共通していたため、一緒にお笑い番組を観て笑ったり話したりしていたものです。

孤独を感じないようにするために、娘たちと電話やメールで連絡を取り合うようにしているため、面白いことや楽しいことがあった時にはできるだけ娘たちに伝えるようにしているところです。娘たちも気を遣ってよく連絡をくれます。

地域のカルチャースクールならお金がなくても友達ができる

孤独を紛らわせるためには話し相手を作ることが一番かもしれません。私のように子どもが居ない人は同世代の友達を作るなど、チャレンジしてみるといいでしょう。

実際に私がやっているのは地域のカルチャースクールに通うことです。中には無料で体験できるようなものもあります。金銭的に余裕がない人でもこういったものなら参加しやすくておすすめです。

同性代だけではなく、カルチャースクールには様々な年齢、性別、職種の人が参加しています。

いろいろな友達ができやすく、仲良くなればプライベートでも家を行き来したり、食事に行ったりすることもできて孤独を感じなくなるはずです。
外へ出るのが億劫な人はSNSで共通の趣味を持つ人などを見つけて交流してみるのもいいと思います。

⇒ 全国カルチャーセンター一覧

親の介護をしながらの一人暮らしは孤独で大変【55歳女性】

現在年齢55歳 兵庫県神戸市に在住です。趣味はyouTubeを見たり、Netflixなどでドラマ、 アニメを見ています。仕事はコールセンター勤務で受注やクレーム、お客様からのご相談などの対応をしています。

長女が31歳バツイチで女の子の孫がいており、近隣に住んでいます。次女は28歳結婚してただいま妊活中で 大阪に住んでいます。

現在私自身の母親と同居していますが、認知症がひどくなり入院中の為 実質一人暮らしとなっています。

仕事がある日は通勤時間もかかる為 ほぼ帰宅をすればご飯を食べて家事をすますと1日が終わる感じなのでさほど孤独とは思わないですが、連休をとったりした時は自宅で引きこもり状態となります。

自分自身でアクションを起こさない限り、1日誰とも会話しないので、静まり返った家で寂しい思いをすることがあります。

ご飯を作ることが好きで、色々おかずを作り置きをするのですが、できれば家族がおいしいと喜んでくれる、食卓を飾る
料理を作りたいと思う時が多々あります。

それがかなわない現実に無性に孤独をつのらせる事があります。

母親と同居する際に生活費の補助をするという約束で迎え入れたのですが、認知の悪化で施設に入ったりして予定してた金額が施設費用に回ってしまいました。

予定額にたらず毎日きりつめて生活をしていると、「子供に頼らず一人で頑張らなければ」と考えた時に無性に孤独を感じます。

掃除をして気晴らしをする

自宅にいる時はとにかく金運アップ動画やお掃除、片づけ動画を見ながらひたすらお家磨きをしています。
やはり家が片付いていないと、娘たちも家によりついてくれないので、リラックスできる室内にして、こまめに
遊びにきてもらえるよう励んでいます。

幸い孫がおばあちゃん(私のことですが)のことが大好きなので、休みがあえば家に行きたいと言ってくれて、自宅に来てくれるので、孤独さを紛らわせています。

そのほか収入を増やす目的と一人の時間を有効活用するためにパソコンを使った副業を最近始めています。

正直再婚なども有りかもしれませんが、離婚しての一人ぐらしなので、当面男性とお付き合いは積極的にはしていませんが、若干内輪の飲み会などは参加して男性とお話をして、気が合えばラインなどを交換したりはしています。

私の得意を仕事にする。家事代行時給1500円から

一人暮らしで料理をしている時に孤独を感じる【60代男性】

来年で60歳になる男性です。兵庫県に住んで結婚後は一時期元妻の出身地の神奈川にも住んでいましたが、離婚してからは子どもも独り立ちしたのでまだ生まれ育った兵庫県に戻ってきました。自動車学校で働きながら趣味を家庭菜園としています。

テレビにしても新聞のチラシにしても、ファミリーで楽しむ食卓についての情報を目にしたタイミングです。もともとにぎやかにわいわいと食べたり飲んだりすることが大好きで学生時代も一人暮らしをしながらほとんど毎日サークルの仲間と外で食事をしていたので、家で一人で食事をとるということに不慣れだったことも大きいと思います。

料理は好きなのでいろいろと作るものの、どうしても1人前よりは2人前以上のほうがおいしい料理もあるのでその時は孤独感を覚えがちです。

大きなスーパーに買い物に行くことも好きですがとても1人では冷凍保存しても食べきれないような食材に出合うとやむなく購入をあきらめつつ、自然と孤独を意識してしまいます。

居酒屋や小料理屋で気晴らしをする

私はお酒が大好きなので、一人で気になる居酒屋や小料理屋等を見つけてはふらりと足を運びます。選ぶお店はただ味がいいとかリーズナブルとかそういうことだけでなく、お店の方々の人柄やお客さんの雰囲気を調べてから足を運ぶようにしています。

そこで出会ったお店の方と料理の素材等について話をしながら新しい知識を得たり、ご常連さんと会って楽しくお話をしたりする時間で孤独感は一気になくなってしまいます。

また、最近では離れて住む娘から勧められて、自分でつくった食事でお酒を楽しんでもらうホームパーティーを1カ月に1回開いています。

ワンルームですが限定8名までで毎回いつも満員御礼です。自分のもてなしを求めてきた方々に楽しく過ごしてもらえることは私にとって何よりの孤独感を紛らわす時間です。

生涯独身を選んだ50代・60代は孤独を感じない?

今回のアンケートで意外だったのは、はじめから未婚で生涯を独身で過ごそうと思ったシニア世代はそこまで一人暮らしをしても孤独を感じない、あっても一瞬だけということです。

  • 初めから孤独になることを予測しておく
  • 自分が生涯できる生きがいを探しておく
  • 長くできる仕事のスキルを身に着ける
  • 趣味をきわめて一人の生活でも飽きないように工夫する

前もって準備していると意外と家の生活を中心に楽しんでいる人もいました。

仕事やプライベートで困った時に急に孤独を感じる【50代男性】

年齢は50代で、関西地区に在住しています。以前は一般企業で働いていましたが、現在はフリーランスで活動しています。主にライター業や販売業などをしています。

今の仕事に転身してから10年以上になります。趣味は料理です。今までずっと未婚であり、現在も一人暮らしです。

仕事やプライベートが順調な時はいいのですが、何か困ったことがあった時に、強く孤独を感じることがあります。相談したくても、気軽にできる相手がいないため、自分の中でクヨクヨと考え込んでしまうことが多いです。

そばに誰かいるだけでも気持ちが紛れると思うのですが、そういうことのない環境です。

また、困り事とは関係なくても、例えば仕事で疲れた時に、ちょっとした気分転換のために雑談したいと思っても、その相手がいません。そのためテレビを観る時間が増えたり、必要のないネット検索などで時間をつぶしたりして、それもまた非生産的な感じになることがあります。


家族がいれば、必要性から適度に外出することも多くなると思いますが、一人暮らしのため外出のきっかけが少なく、そういったことも孤独感に影響していると思います。

SNSを見たり片づけ動画をみて孤独を紛らわす

自宅にいる時は、SNSやYouTube動画の閲覧で気を紛らわせています。SNSに関してはアカウントを持っており、自分でも発信することで、かなり気分転換になります。

同じような境遇の人のSNS投稿を見ることも、孤独感を和らげます。YouTube動画に関しては、テレビよりも自分の好みのものが探しやすく、時間も自由です。動画もたくさんあるため、いい気分転換になります。


後は、面倒を感じても、可能な範囲で外に出るようにしています。

遠い場所でなくても、近くを散歩するだけでも気持ちはまた違ってきます。外の空気に触れることはとても大切だと感じます。

以前は出会いを求めて活動をしたこともありましたが、現在ではそれよりも自分の生活を楽しむことを考えています。逆にその方が、適度な出会いもあるような気がしています。

街で家族連れを見る以外は孤独を感じない【62歳男性】

62歳の独身で趣味はゲームと読書の男性です。仕事は法律系の専門職をしています。一人暮らしで奇異の目で見られることもありますが、あまり気にしないで日々を暮らしています。寂しさはあまり感じてないで済んでいます。

一人暮らしの孤独はどういう時に感じるかというとやはり街で家族連れを見た時などに少し自分は孤独なんだと感じます。
普段生活する上ではそこまで孤独だと感じることはないですが、家族連れを見たりカップルを見たりすると自分は孤独で寂しい人間かもしれないと思うことはあります。

ただ、そう感じるのはあくまで家を出て外に出た時に感じることで家にいる限りにおいては特に一人暮らしであることを寂しいと感じないです。


外で自分以外の人間を見た時に自分は孤独だと思い知るという感じで、いつでもどこでも孤独を感じるというわけではないです。

一人でいること自体は気楽なので家にいる時は特にそういう気持ちにはならないです。ただ、外で自分と違う人間を見ると孤独を感じます。

ゲームで孤独を紛らわす

孤独を紛らわせるにはやはり趣味のゲームをやることで孤独を紛らわすことができています。
この年になって今更出会いを求めて行動を起こす気もないですし、そんな都合よく出会いもないので活動はしてないです。

ただ、幸いにして私は家にいて自分が好きなことをしていればそれで孤独を感じないので、そこは幸いだと思っています。
自分がこれまで独身できたことを後悔したり、なんで独身でいるのかと嘆き悲しむということはないのでそこは良かったと思っています。

確かにふとした瞬間に自分は孤独なんだと思うことはありますが、そこまで独身であることを悲観してないのは大きいです。
独身でいることもそれなりにメリットがあると自覚しているのでそれで孤独だと感じずに済んでいるというのもあります。

また交友アプリを使って話し相手を作れば、意外と暇はつぶせるので、それも生活には役立っています。

死別で一人暮らしになって孤独を感じたケースもある

私は67歳北海道に住む男性です、趣味はスポーツを行う事なのですが、これから雪の積もるここではスポーツもできませんね、仕事は無職、年金暮らしです、一人暮らしの理由は妻とは死別をしたためです、娘が1人いますが娘は、島根に嫁に行って一人になったという事です。

妻が無くなりいきなり一人暮らしになったときには、そんなにショックは受けませんでした、妻が病気で、余命宣言をされていたためです。

そして、そのころは私もまだ元気だったので、生活の不便もそれほど感じはしませんでしたが、その後私は、脳溢血で、左半身に麻痺が残っていますが、それでも一人で何でもしないといけないので、なんでも行うようにして、生活をしています。

幸いなことに、車の運転はできるので、田舎に住んでいてもなんとかなってるのだと思います。自由なことが出来るのは良いと思うのは最初の事だけですね、10年もたつと、今では寂しいだけですね、これからの冬を越すのが大変だと思いながら毎日外を見ながらを過ごしています。

障碍者団体に入って話し相手を作る

障害者になり地元の障害者団体に加入して、同じ障害者と一緒に活動をしています、それが癒しをもたらしてくれているのだと思います、また、地元の長寿会に入り、活動をしています。

どちらも、役員をしているので、結構と忙しいのです。

忙しさが、寂しさを紛らわしてくれていると思います。与えられた仕事をしっかりと行うことが今は一番のお仕事です。

みんなで協力して一つの事を成し遂げるこんな目標があるから生きがいになっているのですね・・。

生きがいが無くなると、一人で生きていくのは大変だと思います。家に居ても話し相手はいません、とてもつらいことです、友達と楽しく会話が出来ることが何よりだと思います。

一人暮らしのシニアは緩い交友関係を持つとこも重要

若いころの孤独よりも、シニア世代になってからの孤独の方が大変です。特に体調不良や仕事の悩み・家族の病気などが響くものです。

そうなることは分かっていても日々の生活をなんとなく過ごしているだけでは生活にメリハリが起きません。

近場を散歩するからスタートして、近所のカフェや公民館に出向いたり、自分ができる範囲の仕事やパートをやっておくと本当に困った時に話せる相手がいます。

結構自分の子供には気を使ってしまい相談ができずに一人で悩むケースもありますので、普段から気軽に話せる緩い友達をつくっておくと良いと思います。

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