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結婚相談所アイシニアの口コミは?シニアの70代婚活の現実

中高年専門結婚相談所であるアイシニアは、とりわけ50歳からの婚活を応援している珍しいところです。普通の結婚相談所は中高年と言っても40代~50代が大半です。

一方ここは本当に高齢者向けの紹介サービスとなっており言ってみれば「人生最後の婚活の場」ですね!

そんなアイシニアを今回特集しようと思います。

目次

結婚相談所アイシニアの特徴と料金や内容について

ではまずアイシニアの特徴や料金・詳しいコースについて紹介します。

コース名・相談所入会金登録料月会費お見合い料/人数成婚料
スタンダード33,00055,00011,8005,500/2名248,000
エグゼクティブ33,00066,00012,8005,500/2名298,000
オーネットシニア33,000なし12,1005,500/1回なし
茜会66,000なし4,400
~13,200円
1~3名なし

こう見てみると、大体シニア結婚相談所とおなじくらいです。エグゼクティブとスタンダードの差は、登録者のステイタスです。

弁護士・一流企業・経営者など会報などで「自分が婚活をしていることを知られるのが恥ずかしい」という人を閲覧でき、また紹介してくれるというのが約1万円のさになっています。

やっぱり年を取ってそれなりにステイタスもあるのに「必死に婚活しているのがバレるのは嫌だ・・」と考える人も多いのでセレブ婚を目指したい女性は1万円の差を考えても良いかもしれません。

アイシニアのようなシニア結婚相談所と大手はどっちが良い?

アイシニアアクセスマップ

新宿に本拠地があるアイシニアですが、ここは超大手の結婚相談所、オーネット・ツヴァイ・パートナーエージェント・サンマリエなども支店を伸ばし、さらにシニア専用の茜会もある場所です。

となると、選択の基準は50代以上の相手だけを探したいか?ということです。

男性でも50代ちょうどの高所得者であり、医師や経営者となると専門の結婚相談所の入会資格にパスしてしまうので、敢えて50代の女性が多く集まるところを使うメリットが少なくなります。

一方、ギリギリセレブ系の相談所では落ちてしまう、かといって20代~50代までのミドル相談所だと条件が悪い・・・という人が登録してくるのではないでしょうか?

過去には雑誌掲載も多かったがコロナ自粛で相談所は人が集まりにくい

アイシニアは結婚相談所全盛期に様々な一流雑誌に掲載されています。

  • 朝日新聞・読売新聞
  • 日経新聞・日経ビジネス
  • 文藝春秋・中公公論

少子高齢化が話題になり「婚活」という言葉が登場したころはかなり人が出入りしていましたが、非接触ブームが広がるとなかなか結婚相談所には人が集まりにくくなったのも現状です。

お見合いパーティーや街コンの人数も今までの大人数から少人数へと一気に減りましたので、アイシニアに登録して閲覧写真を見たくらいでは、理想の相手がどんどん紹介されてくるというのは厳しいかもしれません。

シニア婚活は経済力以外の要素を求める男女も増えてきた

20代・30代の婚活意識調査をみてみると結婚相談所の入会の理由と、相手に求めるものは大体が、経済力・容姿・家族関係などが多いのですが、シニアの婚活状況を聞いてみると、若いころとは価値観が違っています。

  • 「何も入籍しなくても付き合えるだけで良い」
  • 「経済力はさほど相手に求めない」
  • 「1回のデートは数千円で良い」

老後の孤独や不安を紛らわせるためのパートナーがいればよいという人がアンケートでは最も多く、どうしてもアイシニアのような相談所を使いたい人は減ってきていると思います。

結婚相談所のアイシニアが向いている人は?

  • 新宿にあるので、その周りで婚活をしたい人
  • 50代以上の異性と確実に会いたい人
  • ハイステイタスは求めず普通の出会いで十分な人
  • 大手では全然申し込みが来ない人
  • 60代・70代であまり選択肢がない人

こんな人だったら「まあ、選んでもいいかな?」くらいです。

アイシニアが向いていない人

反対にまだ50代以上のところを使わなくても良いかな?と思う人もいます。

  • マッチングアプリでオファーが十分来る人
  • 経済力・ステイタス・容姿がアリ年の差恋愛が可能な人
  • 結婚ではなくて気軽な茶飲み友達が欲しい人
  • 婚活初体験の人

こういう人は、他にも選択肢がありますし、無料のアプリや1回参加の婚活パーティー、サークルやオフ会などである程度慣れてから入っても良いかと思いおます。

話を聞いたら絶対に入らなければ行けないわけでもないし、心に余裕を持った方が婚活はうまく行きますよ!

折角の第二の人生を楽しんで過ごしましょう!

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