シニアにおすすめのマッチングアプリランキング
シニアにロマンのある生活を!

シニアの出会いの場としてもマッチングアプリってどれがオススメかわかりますか?

今までは結構地味なお見合いや趣味のつながりで外で交流をしていましたが、自粛が長引き引きこもる人も増えてきました。その結果、今までマッチングアプリに手を出さな方人がネットを通じて交流するという変化が起きています。

さらにZOOMのオンライン化がすすみ、遠くでも動画でお互いの自己紹介ができるようになり、アプリ業界はどんどん進化しています。

今回はシニア限定のマッチングアプリと10歳・20歳の年の差カップルが生まれるものを比較して紹介します。

シニアが婚活や恋愛マッチングアプリを使う際の注意点

シニアが婚活や恋愛マッチングアプリを使う際に気を付けて欲しいところについてお伝えします。

  1. 定額制・・自分から沢山アプローチする
  2. 無料のポイント制・・・条件を絞ってアプローチする
  3. 紹介制・・・プロフをしっかり書いてスタッフに希望を本音で伝える

定額制のアプリは使いたい放題でサクラや業者などは少ないですが、無制限に使えてしまうため人気がある人に男女ともアプローチが殺到してしまいます。

一度連絡がついても次から次への好条件の人と話すことになるため、気になる人とは早めにデートの約束をした方がいいですね。

ただ、安易に個人情報や連絡先を交換するのではなくアプリ内のチャットでやり取りするとトラブルを未然に防げます。

上記のサイトはスタッフ監視があるので気になる場合は先に相談するのもアリです。

女性無料のアプリあh近場・近所で条件をかなり絞り込んでみると駅そばで会うことができます。

確実に同世代や条件にあった人だけを紹介して欲しいという人は、ちょっと料金が高い紹介制のマッチングアプリを使った方がいいです。

それならデートまでの話が早いです。

アプリ利用者限定のシニア交流イベントには積極的に参加しよう!

今のシニア向けのアプリは登録者同士のイベントや交流会も開催されます。

  • オンライン合コン
  • 少人数での飲み会
  • 年齢限定の交流会
  • 登録者限定の婚活パーティー

今までは街コンやお見合いパーティーの方が交際のきっかけで上位だったのですがコロナ自粛でマッチングアプリ内でこのような出会いイベントが定期的に開催されます。

紹介制度があるアプリは時間がない人もデートが早い

マッチングアプリは大きく分けて3つの種類が存在します。

  1. AIが候補を見つけて自動でマッチングさせるもの・・・月額制が多い
  2. 自分で声をかける積極マッチングさせるもの・・・ポイント制が多い
  3. スタッフが個人的に相手を見つけてくれる紹介マッチング・・・入会金が高い

時間と予算ががどれくらいとれるかどうか?ですが、実際の利用者に最も楽だと思ったのが紹介制のマッチングです。

やっぱりスタッフから紹介があるかないかで人の印象って結構違うんです。

無料や定額では全然マッチしないという人は紹介制度がおすすめ!

シニアの婚活マッチングアプリ一覧比較

名称料金年代ダウンロード数特徴・本気度公式
華の会 男性10ポイント~
女性は無料
30代以上
シニア
1万+気楽な友達
(3.0 / 5.0)
詳細を見る
スマリッジ

月会費9900円
(無料キャンペーンあり)
30代~が多い紹介制まじめな婚活
(3.5 / 5.0)
詳細を見る
マリッシュ 男性月額3,400円
女性は無料
30代~50代50万+中高年専門
(3.5 / 5.0)
詳細を見る
ペアーズ
男女:3,590円若者向き100万+気軽な恋愛
(3.5 / 5.0)
詳細を見る
茜会

66,000円
(65以上プランアリ)
月額4,000円
50代~70代紹介制シニア向けの
まじめな相談所
(4.5 / 5.0)
詳細を見る
オーネットスペリア
入会金30,000円
月会費10,000円
45歳~紹介制婚活メイン
大手運営
(5.0 / 5.0)
詳細を見る

1位:華の会は60代・70代が最も多い恋愛・婚活マッチングアプリ

華の会はダウンロード数1万とほかとくらべると少ないものの、何といってもシニア層の利用者が多く、そこだけ見れば最もマッチングしやすい格安・無料アプリです。

華の会ブライダル

シニア向けのマッチングアプリの中でも中高年の同世代が約半数を占めるのは華の会グループぐらいです。多くの婚活アプリはやっぱり20代・30代が多く、残念ながら登録してもマッチング率が低いんですね・・。

実際の登録画面はこのような感じになっているんですが、写真アリで登録している男性も多く、友達作りは「ピュア掲示板」「メル友募集掲示板」などがあり、話し相手からスタートという人が大半です。

女性の場合は登録後にすぐに「足跡」がつくと思うので、その中で自分のタイプの人を選んでマッチしたら後はメール。男女比率が7:3なので結婚相談所と逆転しています。

一般の恋愛マッチングで中高年の女性が誘われまくるっていう経験はめったにないと思うので「ちょっとモテた気分」を味わえます。

この点男性はちょっと大変です。条件が良い場合はセレブ系の結婚相談所に登録すれば反対に女性からのオファーが殺到します。

この辺は経済力とのバランスが婚活市場には常にあるってことです。

2位:スマリッジは男女がバランスよくいる中高年向きマッチングアプリ

2位に選んだのはスマリッジ。

スマリッジは華の会に比べると40代~60代までが多いアプリですが、ここの特徴は男女比のバランスが良いとことです。

関東・関西圏であればほぼ同じ数です。男女とも約1万円の月額費用が発生してこのバランスは良心的。

また、月に4人までの紹介制度があります。これはAIが理想の相手を勝手にマッチングして会話スタートまでをサポートしてくれるシステム。

自分で相手を検索してメールを送って、承認を得てから会話スタート・・。

この流れが結構めんどくさいと思う人はいませんか?

最近アプリ業界ではこのようなAIスマートマッチングで、「とりあえず話すだけ話そう」というのが流行ってるです。最大四人ですが、毎週末デートすることを考えればこれくらいで十分だと思います。

定額制なので必要以上に料金を使うことはありません。大卒が大半を占めるのでその点さえクリアしていれば真剣な交際ができるおすすめのマッチングアプリです。

3位:マリッシュはシニアの再婚にも向いているマッチングアプリ

シニア世代の恋愛って意外と子連れ・バツイチケースが多いです。子供がいるとやっぱり自分よりも優先事項がかわってしまいます。

  • 万が一子供とうまく行かなかったら?
  • 相手の子供や家族との関係はどうなるのか?
  • 遺産や介護問題が勃発しないのか?

気になってしまいますものね・・・。

その点マリッシュはシニアのマッチングアプリの中でも再婚者に力を入れており、お互いの理解の元婚活や恋活ができる数少ない場所です。

年代別に見ても40代以上の登録者も多く、定額制の3000円台とスタート時のリスクは少ないです。

幸せレポートより

結婚相談所の場合は入会金が10万をこえるところがほとんどで、そのせいでお互いのハードルを高くしてしまいがち、条件を厳しくすると1歳違い・身長数センチ違いでマッチしなくなってしまいます。

今はシニアもアプリで恋愛する時代です。シングルやバツイチ応援もあるまじめなアプリです。1か月ぐらい使ってみると今までと違う結果が出るかもしれません。

4位:ユーブライドは60代・70代の格安定額マッチングアプリ

ユーブライドの位置づけは、中高年・シニア向けの格安定額マッチングアプリだと思います。ここは月額3000円の使いたい放題なので、時間がある人に有利です。

ユーブライド幸せレポート

とりあえず、料金を気にせず沢山の人にアプローチできるので、積極的に話したい人に最適。ダウンロード会員数もandroidストアだけで10万人をこえています。

もちろんここで勝ち組になる人は条件を絞ってオファーすれば自分の好みの人とマッチングできるので、正直勝者が分かれるアプリではないでしょうか?

メッセージはできませんが無料でもメンバー閲覧は可能です。

5位:ペアーズは中高年も多い有名マッチングアプリ

ペアーズは恋愛マッチングアプリの中でも断トツに有名です。20代・30代向けであれば間違いなくNO1クラスだとおもいますが、やはり50代・60代以上になると登録者は少なく10%ぐらいです。

それでも全体の会員数が多いので他のマッチングアプリ同様に出会える可能性が高いアプリ。

ペアーズ幸せレポート

あとはペアーズの特徴としては割とイケメン・かわいい子が多いということなので、ビジュアル重視で婚活・恋活をしてみたい人に最適だと思います。

6位:茜会は60代・70代以上におすすめのシニア限定の婚活マッチング

茜会は60代以上になったら使いたい婚活マッチングサイトです。65歳以上のシニアプランがあることから分かるように、年配向けのお見合い・クラブ活動もある総合的な出会いの場です。

ただ、ちょっとイベントが東京・大阪中心で、それ以外の地域は距離が遠いのが欠点。おすすめは毎月1名の紹介を確実にしてくれる4400円のプランです。

これは自分で積極的にイベントやチャットで声をかけなくともカウンセラーが初回のお見合いまで話を進めてくれるので時間のない人にも最適。

都内在住で同世代と効率よく出会いたいと思う人は最適です。

7位:やっぱり大手が安心だと思う人のためのシニア向けマッチングサイトもある

オーネットが作った45歳以上向けのマッチングサイトです。ここの特徴は会員だけが参加できる限定パーティー3300円と、約5000円で1名を紹介してもらえるサポートサービスです。

単純なマッチングアプリと、サポートメンバーがつく紹介所の差は「お見合いまでをスタッフがセッティングしてくれるかどうか?」という差です。

自分でパーティーに行く+気になる人を人数分デート前までセッティングしてもらえるというのがこの形式の強み。

また、めちゃくちゃ有名なので全国に支社がアリ地方でも相手を探しやすいというメリットもあります。

ただし入会金約3万円と、月会費1万円なので、その差に納得できる人は大手を使うと良いのではないかと思います。

シニアの年の差恋愛ができる無料のマッチングアプリ一覧比較

こちらは30代~60代までが気軽な恋愛探しに使うアプリです。

幅広い世代が登録ているので年の差恋愛が可能な反面、条件次第ではやっぱり女性年齢が若い人、男性は経済力や仕事の条件検索で外されてしまう可能性が高いです。

一方で、婚活アプリに比べると恋愛マッチングの登録者は全国規模で数百万人です。料金も格安で数だけ見れば桁違いのチャンスがあります。

今回は年上も多いところ比較一覧にしてあります。

ちょっとしたコツ
  • 過度な期待しない
  • 無料で会員数が莫大なので条件を絞る(同じ市内など)
  • 放置してポイントをためてイベントに出てみる
  • 話が続く人だけ会う・会話の訓練
  • 趣味の写真交換すると外れにくい

この辺りを気を付けておけば大丈夫です。

1度会うまではアプリ内でのみで最後まで連絡をとりあうようにしておけば迷惑メールなどはほぼ防げます。

アプリ名料金年代・利用者数ダウンロード数特徴公式
ラブサーチ 男性月額2,000円
女性は無料
30代~60代
1万+恋活・オフ会あり詳細を見る
ハッピメール 男性ポイント制
女性は無料
全世代100万+お見合いパーティー
合コン
意外とピュア
詳細を見る
PCMAX

男性ポイント制
女性は無料
全世代10万+基本は遊び
既婚者の恋
詳細を見る

中高年の恋愛と友達作りが気軽にできるオフ会アプリ

月額制無料アプリの中でも中高年向きで割と硬派なところがラブサーチです。

本気度は結婚相談所に比べればそこまで高いわけではないですが、だからこそ登録者も多いし、このような年の差恋愛が生まれたりします。

都内中心ですが友達作りの飲み会やイベント・街コンのようなものを開催しています。

  • 平日は気になるとにアプリでアプローチ
  • 週末はイベントにお出かけ

今は自粛でちょっと回数が減っていますが、気軽に中高年が恋人を探すのならピッタリではないでしょうか?

中高年・シニアの穴場マッチングアプリ

ハッピメールは無料アプリの中でも最も宣伝に力を入れている所ではないでしょうか?

ハッピメールドライブシアター

芸能人を直接まねいて、地方でも宣伝しており、無料の恋活マッチング中ではかなり安心感がありますね。

ハッピメールドライブシアター

   

利用者は20代~60代まで幅広く、半分遊び感覚とは言えまじめな恋に発展してお付き合いまで行ける数少ない無料アプリの一つです。

ハッピメールカップルレポート

ここはアラフォー・アラフィフなら全然使えますね。

中高年やシニアが火遊びで使うのがPCMAX

正直このアプリでまじめな恋愛を考えてはダメです・・。ただ情報として中高年・シニアも年上でも年下でもマッチしたら遊べるよ?というアプリがあるので紹介します。

いわゆる大人の恋愛ですが・・。もう、とりあえず遊んじゃいたい人はココです。

全国の会員数は1000万人ごえでここも最大規模です。

意外と年齢層は幅ひろく50代どころか70代もいるのでちょっとのぞくとびっくりしますよ。

まとめ:基本アプリは無料で安い!ダメ元で始めるくらいでたのしめる。

結婚相談所やオフ会・サークルなどの飲み会は大体1回5000円前後です。

一方マッチングアプリだと、無料もあるし、大体3000円で1カ月使いたい放題です。

まずは近場に絞って趣味友探しから始めてはどうでしょうか?

やっぱりご飯を食べるときは誰かと一緒の方が楽しいですよ!