50代60代向けマッチングアプリおすすめ8選、目的別に選べる種類を一覧で紹介

マッチングアプリ 50代60代の解説イメージ

マッチングアプリを開いてみたら、プロフィール写真が20〜30代ばかりで、なんとなく場違いな感じがした。そういう経験、50代・60代の方には珍しくないはずです。

同世代がほとんどいないアプリで使い方を覚えながら出会いを探すのは、正直かなり遠回りになります。50代・60代向けのマッチングアプリは、選ぶアプリさえ間違えなければ、想像よりずっと使いやすいものです。

NO1

華の会
50代以上が半数シニア向け友達アプリ
趣味友作りに最適。まずは無料で十分
(4.5 / 5.0)

公式
NO2

ラブアン
50代男性が好むマッチングアプリ3日600円で使いたい放題
(4.0 / 5.0)

公式
NO3

Jメール
50代の気軽な無料ッチング。動画配信と登録者のサークル機能・誘い飯は大人気。
(4.0 / 5.0)

公式


目次

50代60代がマッチングアプリで出会えないのには、はっきりした理由がある

50代60代がマッチングアプリで出会えないのには、はっきりした理由がある

アプリを試したけれどうまくいかなかった、という人の多くは「アプリ選びの段階」でつまずいています。自分に問題があるのではなく、そもそも使っているアプリが合っていない、というケースです。

若者向けアプリでは50代60代の会員数が構造的に少ないとわかる

たとえばペアーズは累計登録者数が2,500万人を超える大手アプリですが、60代会員は約12万人。全体の規模から考えると、同世代に出会える確率はそれほど高くありません。

Omiai(約1,000万人)でも60代会員は約10万人。

大手アプリは若い会員が中心に設計されていて、機能やUI、コミュニケーションのテンポも20〜30代に最適化されています。

一方、マリッシュは50代会員が全体の34.8%、ラス恋にいたっては50代会員が50.0%を占めます。同じ「マッチングアプリ」という括りでも、会員構成がまったく違うんです。

目的(恋活・婚活・再婚)がズレたアプリを選ぶと、マッチングの質が下がっていく

50代・60代が感じる「マッチングしない」「メッセージが続かない」という悩みの多くは、目的のズレから起きています。

たとえば、再婚を真剣に考えているのに恋愛カジュアル系のアプリを使えば、相手の温度感と合いません。逆に、ゆっくりとした友人関係から始めたいのに婚活特化アプリを使うと、最初から重すぎる関係を求められて息が詰まります。

  • 目的が違うアプリを選ぶ
  • 若者向け大手に登録する
  • 同世代会員数を確認しない
  • 無料機能だけで使い続ける

アプリ選びの段階で目的を整理しておくだけで、マッチングの質がかなり変わります。「なんとなく」で選んでしまうのが一番もったいないパターンです。

「同世代がいない」「メッセージが続かない」は選び方の問題だと気づく

50代・60代に特化したアプリや、同世代の割合が高いアプリに移ると、メッセージのテンポや話題の感覚が合いやすくなります。年代が近ければ共通の文化背景もある。

それだけで会話が自然に続くことがあるんです。

50代のマッチングアプリ利用者138名を対象にした調査では、93.1%が「マッチングアプリの利用はおすすめ」と回答しています。

うまくいかないと感じているのは、アプリ自体の問題ではなく選び方の問題であることがほとんどです。

50代60代向けマッチングアプリおすすめ8選を目的別に整理しておく

50代60代向けマッチングアプリおすすめ8選を目的別に整理しておく

先に答えを言うと、50代・60代が使うべきアプリは「同世代の割合が高いか」「自分の目的(恋活・婚活・再婚)と合っているか」の2軸で絞れます。以下に目的別にまとめます。

スクロールできます
ゴエンズアンジュラス恋マリッシュペアーズOmiaiブライダルネットユーブライド
対象年代50・60代専用40〜60代中心40〜60代中心再婚希望中心全年代全年代全年代全年代
目的恋活・婚活・再婚恋活・再婚結婚・再婚再婚・恋愛恋愛・結婚結婚・恋愛結婚結婚
男性月額5,000円3,600円4,980円3,400円4,100円3,900円3,980円〜
女性料金0円0円0円0円0円0円3,980円〜
50代割合60代中心42.5%50.0%34.8%4.6%
50代含む

30〜40代中心

50代含む

恋活・パートナー探しに向いているアプリ

恋愛やパートナー探しを目的にするなら、同世代が多くコミュニティ機能がある「アンジュ」か、趣味友から発展できる「ゴエンズ」がおすすめです。

アンジュは150万人が登録し、50代会員は42.5%を占めます。60代会員も約5万人いて、同世代との出会いが現実的に期待できます。

男性の月額は3,600円で、女性は無料で使えます。

ゴエンズ(Goens)は50代・60代に特化したアプリで、60代会員が全体の60.1%を占めます。趣味友探しからデート、恋愛、再婚まで幅広い目的に対応していて、男性の月額は5,000円、女性は無料です。

  • 同世代の割合が高い
  • 趣味の合う相手を探せる
  • コミュニティ機能がある
  • 身バレ防止機能あり
  • 安全管理が充実している

恋活なら最初から「結婚前提」の重さがないアプリを選ぶ方が、お互いの気持ちが自然に育ちやすいです。焦らず関係を深めていくのが、50代・60代の恋活の王道です。

婚活・再婚を真剣に考えている人に合うアプリ

再婚を視野に入れているなら、マリッシュが最有力です。会員の4人に1人以上が50代で、バツイチ・子持ちを前向きに受け入れる文化が根付いています。

月額は男性3,400円、女性無料で、400万人が登録しています。

ラス恋も再婚・婚活に向いています。50代会員が50.0%と同世代がとても多く、男性月額4,980円、女性無料。

真剣度が高い会員が集まりやすいアプリです。

結婚相談所運営会社が手がけるブライダルネットは、男女同額の月額3,980円〜(12ヶ月プランは月2,000円)という料金設定が特徴的です。

真剣な婚活向けですが、30〜40代中心の会員構成なので、50代以上にとっては少し同世代が少ない点は理解しておいた方がいいです。

  • 再婚希望にはマリッシュ
  • 真剣度が高い層にはラス恋
  • 結婚相談所連携ならブライダルネット
  • 早期成婚ならユーブライド

ユーブライドは結婚相談所大手IBJが運営し、成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手と出会えているという公式データがあります。1年以内に結婚を考えている50代に向いているアプリです。

50代以上限定・シニア特化で同世代だけが集まるアプリ

正直、上位サイトの多くは「若者向けの大手アプリも50代に使える」という立場で紹介しています。ただ、完全な同世代コミュニティで始めたい人には、専用アプリの方が体験の質がまったく違います。

ゴエンズはまさにそういう場所です。プロフィールには似顔絵機能があり、顔写真を出さなくても雰囲気が伝えられます。

24時間365日の有人・AIによる監視体制と身分証明書での年齢確認が必須。業者やサクラを徹底排除していることをアプリ側が公言しています。

「若い人が主役のアプリでは気後れした」という声は、50代・60代の利用者からよく出てきます。同世代だけが集まる環境は、それだけで安心感が違います。

目的・状況別に見ると、50代60代が選ぶべきアプリは絞られてくる

目的・状況別に見ると、50代60代が選ぶべきアプリは絞られてくる

はじめてアプリを使う50代60代が最初に確認しておくべき軸がある

アプリを選ぶ前に、自分がどのカテゴリかを整理しておくと選択肢が一気に絞れます。

  • 恋活か婚活かを決める
  • 再婚希望かを確認する
  • 同世代限定かを選ぶ
  • スマホ操作の得意度を考える
  • 月額費用の上限を決める

この5点だけ整理しておけば、8つのアプリの中から自分に合う1〜2つがほぼ決まります。全部試してみる必要はなく、最初の1つを丁寧に使い込む方が出会いに近いです。

バツイチ・子あり・再婚希望でも相手が見つかりやすいアプリの条件

バツイチ・子持ちの方が気にするのは「そういう事情が受け入れてもらえるか」です。これは選ぶアプリによって大きく変わります。

マリッシュはプロフィールに「再婚希望」「子供あり」を前提として記載できる設計で、そういう条件をポジティブに受け止める会員が多い傾向があります。

会員400万人の中で50代が全体の34.8%を占め、60代会員も約8万人います。

ちなみに、「年収1,000万円以上の人は年収証明が必要」というルールを設けているアプリもあります。高収入の方との出会いを求めるなら、そういう条件設定があるアプリを選ぶことも一つの視点です。

もちろん、収入より人柄重視という方には関係のない話ですけど。

再婚希望の場合は、相手も同じような事情を持っていることが多い。お互いの過去を「重荷」ではなく「背景」として受け止められる環境が、相手探しをずっと楽にします。

スマホ操作が不安な人でも安心して始められるアプリの特徴

「スマホ操作に慣れていないから不安」という方も、実は多いです。この不安、解決できます。

操作が比較的シンプルで、同世代が集まるゴエンズやアンジュは、サポート体制が充実しているのが特徴です。ゴエンズは24時間体制でサポートセンターが動いており、使い方で迷ったときに相談できます。

  • サポートセンターがある
  • 同世代向けのUI設計
  • 身バレ防止機能あり
  • 年齢確認で安全性が高い

操作が心配なら、まず女性は無料で登録できるアプリから始めてみるといいです。費用をかけずに操作感を確認してから、本格的に使い始める方が安心です。

50代60代がマッチングアプリで実際に出会うために変えるべきことがある

アプリを正しく選んだ後、出会いに近づくかどうかはプロフィールの作り方と使い方にかかっています。ここが変わるだけで、結果が大きく変わります。

プロフィール写真と自己紹介文で第一印象が決まっていく

50代・60代にとって、プロフィールで「若く見せること」を目指す必要はまったくありません。

それよりも「この人と会ってみたい」と思ってもらえる、誠実さと雰囲気が伝わることの方が大事です。

写真は自然光の下で撮影した笑顔のものが一番です。加工を重ねた写真より、実際の自分に近い写真の方が、会ったときのギャップがなく信頼感につながります。

自己紹介文は「趣味」「大切にしていること」「どんな関係を求めているか」を具体的に書くと相手に伝わりやすくなります。

抽象的な「誠実な方が好き」より、「週末は近所のカフェで本を読むのが好き」の方が、話しかけやすい印象になります。

  • 自然光での笑顔写真
  • 趣味を具体的に書く
  • 求める関係を明記する
  • 誠実さが伝わる文章
  • 更新を定期的に行う

プロフィールは「完璧に仕上げる」より「本当の自分に近い状態にする」方向で考えてください。

その方が、価値観の合う人が集まりやすくなります。

同世代±5歳に絞ってアプローチすると成果が出やすくなる

ここは少し意外かもしれない話です。上位サイトの多くは「年齢の幅は広めに設定すべき」と書いています。

でも、50代・60代に関しては、逆のアプローチの方がうまくいくことが多いです。

同世代に絞ることで、共通の話題が増え、メッセージのやりとりが続きやすくなります。同じ時代に育った共通の文化背景があると、初対面でも会話がスムーズです。

「いいね!」を送る際も、プロフィールをしっかり読んで、共通点を見つけてからメッセージを送る方が返信率が上がります。「こんにちは」だけの定型文より、「〇〇の趣味をお持ちなんですね、私も〜」という一文を加えるだけで印象が変わります。

ゴエンズのアプリレビューでは、チッチさん(50代)とヨシさん(60代)が「ノリが合って2週間で恋人に」という形のインタビューが掲載されています。

同世代特化アプリのコミュニティ機能から自然に繋がり、交際に発展するパターンは珍しくありません。

詐欺・業者・遊び目的の相手を見分けるサインを把握しておく

残念な話ですが、マッチングアプリには詐欺や業者も存在します。特に40代・50代は、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺のターゲットになりやすい年代とされています。

被害額は年間数千億円規模に達しているというデータもあり、他人事ではありません。

見分けるサインは明確です。

「すぐにアプリ外のLINEに誘導してくる」「マッチング直後から投資の話が出る」「プロフィール写真が明らかに加工しすぎている」などは警戒サインです。

  • すぐLINEに誘導してくる
  • 投資話が出てくる
  • 写真が過度に加工されている
  • 会う前にお金を要求する
  • 返信が不自然に早すぎる

ゴエンズのように24時間365日の有人・AI監視と第三者機関による認証を実施しているアプリを選ぶことが、そもそも業者に会わないための一番の対策です。安全性の高いアプリ選びと、自分自身の判断力の両方を持っておくことがカギです。

50代60代のマッチングアプリ、こんなときどう判断するか

アプリを始める前に、もう少し整理しておきたいことが残っている方へ。

よく出る疑問に正直に答えます。

無料で使えるアプリはあるか、男性も無料で始められるかを確認しておく

女性については、ほぼすべてのアプリが無料または無料会員で基本機能を使えます。ゴエンズ・アンジュ・ラス恋・マリッシュはいずれも女性無料です。

男性は月額費用が発生するアプリがほとんど。ゴエンズは月5,000円、アンジュは月3,600円、ラス恋は月4,980円、マリッシュは月3,400円が目安です。

唯一、ブライダルネットは男女同額制で月額3,980円〜(12ヶ月プランは月2,000円)という設定。男女同額にすることで真剣度を担保する設計になっています。

男性が全額負担するモデルに違和感がある方には、この選択肢も頭に入れておいていいかもしれません。

身バレせずに使い続けられるかどうかが気になる人へ

これはかなり多くの方が気にされていることです。知り合いに見られたくない、という気持ちはごく自然です。

ゴエンズは実名が表示されない設計になっており、似顔絵機能を使えば顔写真を出さずにプロフィールを作れます。身分証明書での年齢確認は必須ですが、それは安全のためであり、個人情報が他の会員に見えるわけではありません。

アンジュも同様に、プライバシー保護の機能を備えています。ブロック機能・非公開機能を活用すれば、特定の相手に見られないよう設定することもできます。

「安全性の高いアプリ」と感じる会員からのレビューが多いアプリを選ぶことが、身バレ対策の現実的な手段です。

第2の人生のパートナーを見つけた人が実感している変化とは何か

これは「情報」というより、アプリを通じて出会いを実現した人の声から見えてくるパターンです。

「本音で意見交換ができる」「一人の時間を大切にし合える」「互いに自己管理ができている」。こういった関係の在り方を求める声が、50代・60代には多い傾向があります。

若い頃の恋愛とは違う、対等でゆったりとした関係を求めている人が集まりやすいのが、同世代特化アプリです。

60代100名への調査では、5人に1人がマッチングアプリで実際に出会えたと回答しています。

これは思ったより高い数字でしょうか?。

第2の人生のパートナーを見つけることで、週末の過ごし方が変わり、日常の楽しさが変わる。

それは別に特別なことではなく、50代・60代の多くの人が実感していることです。

よくある質問

50代・60代向けのマッチングアプリは無料で登録できますか?

ほとんどのアプリは無料で登録・プロフィール作成ができます。女性はゴエンズ・アンジュ・ラス恋・マリッシュなど主要アプリの多くが無料で使えます。男性は基本的にメッセージのやりとりに月額料金が発生しますが、まず無料登録して雰囲気を確認することはどのアプリでも可能です。

50代・60代がマッチングアプリで本当に出会えるものですか?

出会えています。60代100名への調査では5人に1人が実際に出会えたと答えており、マッチングアプリ利用者138名のうち93.1%が「おすすめできる」と回答しています。ただし、同世代の割合が高いアプリを選ぶことが前提です。

50代・60代で再婚を希望している場合、どのアプリが向いていますか?

マリッシュまたはラス恋が向いています。マリッシュは会員の4人に1人以上が50代で、バツイチ・子持ちの再婚希望者が集まりやすいアプリです。ラス恋は50代会員が全体の50%を占め、真剣度の高い相手と出会いやすい傾向があります。

身バレが心配でマッチングアプリを使うことをためらっています。対策はありますか?

ゴエンズは実名非表示・似顔絵機能があり、顔写真なしでもプロフィールを作れます。ほとんどのアプリにブロック機能・非公開設定があるので、特定の人に見られないよう設定することも可能です。身分証明書での年齢確認は安全のための措置で、他の会員には見えません。

スマホ操作に自信がない50代・60代でも使えるマッチングアプリはありますか?

ゴエンズやアンジュは同世代向けに設計されており、サポートセンターも充実しています。ゴエンズは24時間体制でサポートが受けられるので、操作に迷ったときも相談できます。まず女性は無料、男性も登録だけなら無料で始められるので、操作感を確認してから本格利用するのがおすすめです。

まとめ:50代・60代のマッチングアプリは、選ぶアプリで全部変わる

50代・60代がマッチングアプリでうまくいかない理由は、ほとんどの場合「アプリ選びのミス」にあります。同世代の割合が低い若者向けアプリに登録したままで「出会えない」と結論を出すのは、早いです。

同世代特化のゴエンズや同世代の割合が高いアンジュ・ラス恋・マリッシュに移るだけで、マッチングの質も会話の感覚も変わります。目的(恋活・婚活・再婚)を整理して、それに合ったアプリを1〜2つに絞る。

それだけでいいんです。

費用については、女性はほぼ無料で試せるアプリが揃っています。男性は月3,400〜5,000円程度の費用がかかりますが、まず無料登録して雰囲気を確認してから課金するかどうか決めれば問題ありません。

50代・60代の恋愛やパートナー探しに、年齢的な限界はありません。ただ、「どこで出会うか」の選択肢は、確実に変わってきています。

マッチングアプリはその有力な選択肢の一つです。

自分の目的と状況に合ったアプリを選んで、まず一歩だけ踏み出してみてください。

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